二次会ゲーム:結婚式・飲み会で全員参加
二次会の幹事を任されると、悩みどころがいくつも出てきます。招待客に初対面同士が多い、主役の新郎新婦をちゃんと立てたい、それでいて全員が参加できて、準備は最小限で済ませたい。景品用のゲームを探しても、順番待ちで待つ人が飽きるものや、道具を配って回るものばかり。着席したまま、進行に手間をかけず、二十人でも同時に盛り上がる。それがこのページで紹介するゲームの条件です。
使い方は二通り。すぐ試すなら、ブラウザで無料の二次会ゲームをその場で始めるのが早いです。中身を先に知りたいなら、下にスクロールしてください。遊び方、二次会にハマる理由、そのまま読み上げられるお題の例までまとめてあります。
ブラフで盛り上がる二次会ゲーム
普通のクイズには弱点があります。答えを知った瞬間に終わってしまい、二度目はもう盛り上がりません。Let's Fib はそこを丸ごと変えました。出てくるのは、すぐには答えられないけれど、なんとなく想像はできる、ちょっと変わったお題。たとえば結婚にまつわる豆知識だったり、意外な言葉の由来だったり。選択肢から選ぶのではなく、あなた自身が「本当っぽい嘘の答え」を書きます。そこにAIも自分の嘘を混ぜてくる。そして全員で投票します。どれが本当なのか、と。
このひと工夫で、静かなクイズが騙し合いに変わります。真実を見抜けば得点。自分の書いた嘘に誰かが引っかかれば、もっと得点。知識で勝てなくても、うまい嘘で逆転できるんです。ひとりでAI相手に試しても、二十人まで集まってもいい。無料で、ダウンロードもアカウントも不要。初対面の多い二次会でも、席が近い人同士がすぐ笑い合える空気ができます。もっと幅広く探しているなら大人数で遊べるゲームのまとめも参考になります。
遊び方は一回で分かる
幹事がひとりゲームを開いて、部屋のコードを読み上げる。あとは全員が自分のスマホで入るだけ。アプリのインストールも会員登録もいりません。一回のラウンドは、こんな流れであっという間に進みます。
- お題が出る。誰もが即答はできないけれど、なんとなく想像はつく、ちょっと変わったお題です。
- 全員が嘘の答えを書く。狙いは、でっち上げた答えを本物っぽく見せること。AIも説得力のある嘘をいくつか足してきます。
- 投票する。本物と全員の嘘がシャッフルされて並びます。あなたはこれが本当だと思うものを選びます。
- 結果発表。真実を当てれば得点。そして自分の嘘に引っかかった人数のぶんも得点になります。
ルール説明で場が冷める、あの時間がありません。一巡すれば全員が流れをつかむので、司会が仕切り続けなくても勝手に回ります。定番のクイズのほかに、文章の穴を埋める穴埋め、写真から正解を推理する画像問題、地図で場所を当てる地図問題、そして主役について当て合う自己紹介モードも混ざるので、何ラウンドやっても単調になりません。どのモードでも共通しているのは、うまく嘘をついて相手を騙すという一点です。
この3つのうち、1つだけ嘘があります。見抜けますか?
答えを見る
嘘は2番です。ご祝儀は新札を包むのが正式なマナーで、古いお札を使うのはむしろ弔事のほうです。ケーキ入刀を「最初の共同作業」と紹介するのも、披露宴の「披露」が広く知らせる意味なのも、どちらも本当です。
自分でも試す:Let's Fib を無料で遊ぶ
二次会にちょうどいい理由
数あるゲームの中で、なぜこれが二次会に向くのか。理由ははっきりしています。
スマホひとつ、道具なし。紙もペンも用意しません。幹事が部屋を作ってコードを共有したら、あとは全員がリンクを開くだけ。会場が居酒屋でもレストランでも、荷物を増やさずそのまま始められます。披露宴から流れてきた勢いのまま、席に着いた瞬間にスタートできます。
全員参加で順番待ちがゼロ。みんなが同時に回答するので、待たされて手持ち無沙汰になる人が出ません。二十人いても手が止まらないし、テーブルごとにチームを組んで合計点で競えば、テーブル間の応援や野次が飛んで一気ににぎやかになります。
司会が回さなくてもゲームが進む。お題を出すのも、点数をつけるのも、勝者を発表するのも全部自動。司会は挨拶や乾杯に集中できて、進行に張り付かなくて済みます。幹事も一プレイヤーとして混ざれるので、受付や景品の準備をしながら片手間に参加、なんてこともできます。
新郎新婦や主役を絡めやすい。お題に主役の名前を差し込めば、二人にまつわる出題で会場が沸きます。自己紹介モードを使えば、新郎新婦の意外な一面をみんなで当て合う流れも作れて、主役をちゃんと立てながら全員を巻き込めます。
景品や賞品との相性がいい。最後にスコアがきれいに並ぶので、上位数人にちょっとした賞品、という流れが自然に作れます。知識ゲームだと物知りが総取りしがちですが、嘘で稼げるぶん逆転が起きやすく、賞品が一人に偏りません。初対面同士のアイスブレイクにもなり、結婚式の二次会はもちろん、歓送迎会の二次会や飲み会の二次会でもそのまま使えます。
そのまま使えるお題の例
どんなお題が出るのか、雰囲気をつかんでもらうために例を並べます。本当の答えはうしろのカッコ内。ゲーム中は全員が嘘を出し終えるまで隠れています。どれも「何人?」「何年?」といった数字を当てるだけの問題ではなく、それらしい嘘をひねり出せるお題ばかり。だからこそ笑いが起きます。もっとお酒の席寄りのネタが欲しいときは飲み会向けのお題集もあります。
意外な雑学
- ブーケトスで花束を受け取った人には、言い伝えではどんなことが起こるとされる? (次に結婚すると言われている)
- 結婚式で新婦が歩く「バージンロード」は和製英語。英語では何と呼ぶ? (the aisle、通路のこと)
- ウェディングドレスが白いのが定番になったのは、ある女王が着てからだとされる。誰? (イギリスのヴィクトリア女王)
結婚・恋愛の豆知識(主役を立てる)
- 結婚指輪を左手の薬指にはめる習慣の由来とされる、昔の言い伝えは? (薬指の血管が心臓に直接つながっていると信じられていた)
- 「三々九度」で盃を三つ重ねるのは、なぜ「三」という数を使う? (割り切れない奇数が縁起が良いとされたため)
- 「ハネムーン」の「ムーン(月)」は、もともと何を表していた? (結婚してから最初のひと月のこと)
ことばの由来
- 「披露宴」の「披露」は、もともとどんな意味の言葉? (広く人々に知らせること)
- 「新郎」の「郎」の字は、そもそも何を指す言葉だった? (若い男性のこと)
- 宴席で言う「乾杯」は、もともとどんな動作を表していた? (杯を飲み干して、杯の底を乾かすこと)
例はここまで。本番のお題は実際のゲームで毎回新しく出てきて、同じラウンドは二度とありません。主役の名前を差し込んだお題も混ぜられるので、新郎新婦を主役にした一巡も作れます。年末の集まりに使うなら忘年会向けのゲームのページもどうぞ。
オンラインの二次会でも遊べる
集まる場所が会場でも画面越しでも、遊び方は変わりません。オンラインの二次会なら、幹事がチャットに部屋のコードを貼るだけで全員が入れます。Zoom や Google Meet と並べて動くので、片方のタブでゲーム、もう片方でビデオ通話。カメラが相手のリアクションを映すぶん、誰かの嘘がバレた瞬間の顔まで見えて、対面とはまた違う楽しさがあります。
遠方のゲストが多い二次会でも、一人だけ準備に手間取って場が止まる、という心配がありません。リンクを開けば全員が数秒で同じ卓に着けます。テキストで静かに入力して、正解発表でどっと笑う。この形は、大人数でも通信が重くならず、画面の前の全員を巻き込めます。
幹事のための盛り上げのコツ
全員参加のラウンドで統一する。二次会は席が固定されがちなので、立ち歩きが前提のゲームより、全員が手元のスマホだけで完結するラウンドが安全です。料理が来ても、乾杯が挟まっても、途切れずに戻れます。
主役の新郎新婦を絡める。お題に二人の名前を差し込んだり、自己紹介モードで新郎新婦のエピソードを当て合ったりすると、主役がちゃんと中心にいる時間が作れます。二人を立てつつ会場全体で笑える、二次会ならではの見せ場になります。
景品は上位数人に薄く配る。一位総取りより、三位までにちょっとした賞品を渡すほうが空気がいいです。このゲームは嘘で逆転できるので、知識に自信がない人にもチャンスがあり、賞品が偏りません。
初対面でも成立するアイスブレイクにする。新郎側と新婦側でまだ話していない人が多くても、同じお題に一斉に答えるだけで自然と会話のきっかけが生まれます。名前を覚える前でも、隣同士で「それ嘘でしょ」と笑い合えます。
お酒を強要しない。お酒がテーマのお題もソフトドリンクで問題なく楽しめます。飲める人も飲めない人も同じ土俵。まずは数ラウンド開いて場を温めてから、その日の流れに合わせて長さを決めるのがおすすめです。
お題が尽きない二次会ゲームをスマホで
道具なし・登録不要・1〜20人・全員参加。結婚式や飲み会の二次会で、司会がいなくても全員が一斉に盛り上がれます。
よくある質問
結婚式の二次会で盛り上がるゲームはありますか?
Let's Fib は結婚式の二次会にぴったりの無料ゲームです。スマホ一台で、初対面の多いゲストも全員が同時に参加できます。お題に新郎新婦の名前を差し込めば主役を立てた出題ができ、自己紹介モードで二人の意外な一面を当て合う流れも作れます。道具も準備もいりません。
全員参加できる二次会ゲームですか?
はい。全員が同時に回答するので順番待ちが発生せず、二十人まで手が止まりません。人数が多ければテーブルごとにチームを組んで合計点で競うと、応援も飛んでさらに盛り上がります。少人数のときはAIが席を埋めるので五、六人でも成立します。
司会がいなくても回りますか?
回ります。お題を出すのも、点数をつけるのも、勝者を発表するのも全部自動です。司会は挨拶や乾杯に集中でき、進行に張り付く必要がありません。一巡すれば全員が流れをつかむので、あとはゲームが勝手に進みます。
道具や準備はいりますか?
いりません。紙もペンも用意不要です。幹事がひとりゲームを開いて部屋のコードを共有したら、あとは全員がリンクを開くだけ。アプリのインストールも会員登録も不要なので、披露宴から流れてきてそのまま始められます。
初対面のゲストが多くても大丈夫ですか?
大丈夫です。新郎側と新婦側でまだ話していない人が多くても、同じお題に一斉に答えるだけで自然と会話のきっかけが生まれます。名前を覚える前でも隣同士で笑い合えるので、二次会のアイスブレイクとして機能します。
景品を出すゲームに使えますか?
向いています。最後にスコアがきれいに並ぶので、上位数人に賞品を渡す流れが自然に作れます。知識だけでなく嘘のうまさでも得点できるぶん逆転が起きやすく、賞品が一人に偏らないのも二次会向きです。
オンラインの二次会でも使えますか?
使えます。幹事がチャットに部屋のコードを貼るだけで全員が参加でき、Zoom や Google Meet と並べて動きます。片方でゲーム、もう片方でビデオ通話という形で、遠方のゲストとも同じ卓を囲めます。



